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第40回 定時株主総会招集ご通知に際してのインターネット開示事項 IR資料 | IR情報 | サイバーコム株式会社

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第40回定時株主総会招集ご通知に際しての

 

インターネット開示事項

第40期(2017年4月1日から2017年12月31日まで)

計算書類の個別注記表

上記事項につきましては、法令および当社定款第15条の規定に基づき、 インターネット上の当社ウェブサイト(http://www.cy-com.co.jp/) に掲載することにより、株主の皆様に提供しているものであります。

 

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個 別 注 記 表

 

(重要な会計方針に係る事項) 1. 資産の評価基準及び評価方法

(1)たな卸資産の評価基準及び評価方法

商 品 個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法) 仕掛品 個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法) 2. 固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 建物 5~39年

工具、器具及び備品 5~15年 (2)無形固定資産(リース資産を除く)

 市場販売目的のソフトウェアは、見込販売期間(3年以内)における見込販 売数量に基づく償却額と販売可能な残存有効期間に基づく均等配分額を比較し、 いずれか大きい額を償却しております。

 自社利用のソフトウェアは、社内における利用可能期間(5年)に基づく定 額法によって償却しております。

(3)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する定額法を採用 しております。

3. 引当金の計上基準 (1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率によ り、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不 能見込額を計上しております。

(3)

(2)賞与引当金

 従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事 業年度に見合う分を計上しております。

(3)役員賞与引当金

 役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業 年度に見合う分を計上しております。

(4)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込 額に基づき、計上しております。

(イ)退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間 に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。

(ロ)数理計算上の差異の費用処理方法

 数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務 期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発 生の翌事業年度から費用処理しております。

(5)役員退職慰労引当金

 役員の退職慰労金支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上して おります。

(6)工事損失引当金

(4)

― 3 ―

4. 収益及び費用の計上基準

受注制作ソフトウェア開発に係る収益及び費用の計上基準

 受注制作ソフトウェア開発契約のうち、当社の定めた基準に該当し、当事業 年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事 進行基準(ソフトウェア開発の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契 約については工事完成基準を適用しております。

5. その他計算書類の作成のための基本となる重要な事項 消費税等の会計処理方法

 消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。 6.決算日の変更に関する事項

当社は、決算日を毎年3月31日としておりましたが、親会社である富士ソフ ト株式会社の事業との決算期統一を図り、経営計画の策定や業績管理など事業運 営の効率化を推進すると共に、今後見込まれる海外展開(自社プロダクトの販 売・協業等)を考慮し、2017年6月23日開催の第39回定時株主総会において、 定款の一部変更を決議し、決算日を毎年12月31日に変更いたしました。

これに伴い、その経過期間となる当事業年度の期間は、2017年4月1日から 2017年12月31日までの9ヶ月間となっております。

(表示方法の変更) 損益計算書

 当社定款の事業目的に「不動産関連事業」を追加したことに伴い、従来、「営業 外収益」の「不動産賃貸料」に表示しておりました賃貸不動産に係る収益を「売 上高」へ表示する方法に変更し、「販売費及び一般管理費」に表示しておりました 賃貸不動産に係る費用は「売上原価」へ表示する方法に変更いたしました。

 

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(貸借対照表に関する注記)

1. 有形固定資産の減価償却累計額 127,529千円 2. 関係会社に対する金銭債権又は金銭債務

関係会社に対する債権債務の明細は次のとおりであります。 短期金銭債権 366,130千円 短期金銭債務 16,976千円 (損益計算書に関する注記)

1. 関係会社との取引高

関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。 売上高 548,517千円 その他営業取引 13,705千円 営業取引以外の取引(収益) 784千円 営業取引以外の取引(費用) 42,658千円  

(株主資本等変動計算書に関する注記)

1. 当事業年度の末日における発行済株式の総数

 

株式の種類 期首の株式数当事業年度 当事業年度増加株式数 当事業年度減少株式数 当事業年度末の株式数 普通株式 8,021,600 株 - 株 - 株 8,021,600 株    

2. 当事業年度の末日における自己株式の数

 

(6)

― 5 ―

3. 配当に関する事項 (1)配当金支払額

2017年5月23日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。 ・普通株式の配当に関する事項

(1)配当金の総額 104,271千円 (2)1株当たり配当額 13円 (3)基準日 2017年3月31日 (4)効力発生日 2017年6月26日 (注)配当の原資については利益剰余金といたします。

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度とな るもの

2018年2月13日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。 ・普通株式の配当に関する事項

(1)配当金の総額 104,271千円 (2)1株当たり配当額 13円 (3)基準日 2017年12月31日 (4)効力発生日 2018年3月22日 (注)配当の原資については利益剰余金といたします。

(7)

(税効果会計に関する注記)

繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳

 

賞与引当金 99,961千円 退職給付引当金 460,195千円 役員退職慰労引当金 6,576千円

その他 30,146千円

繰延税金資産小計 596,880千円 評価性引当額 △352千円 繰延税金資産合計 596,527千円

 

(金融商品に関する注記)

1. 金融商品の状況に関する事項 (1)金融商品に対する取組方針

 当社は、資金運用については元本価額の維持及び流動性の確保を図りつつ 安定した収益確保を目指し、安定運用を行うことを基本方針としております。  また、資金調達については、銀行借入による方針です。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されており ます。当該リスクに関し当社では、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管 理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を毎期把握する体制と しております。

 短期貸付金は、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を利用した 余裕資金の運用によるものであります。

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2. 金融商品の時価等に関する事項

 2017年12月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額について は、次のとおりであります。

(単位:千円)  

貸借対照表計上額 時 価 差 額 (1)現金及び預金 988,056 988,056 - (2)受取手形 65,793 65,793 - (3)売掛金 2,338,023 2,338,023 - (4)短期貸付金 301,680 301,680 - 資産計 3,693,554 3,693,554 - (1)買掛金 356,918 356,918 - 負債計 356,918 356,918 -  

(注1) 金融商品の時価の算定方法に関する事項 資 産

 

(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)売掛金、 (4)短期貸付金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価 額によっております。

負 債  

(1)買掛金

 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっ ております。

(注2)金銭債権の決算日後の償還予定額

(単位:千円)  

1 年 以 内

(1)現金及び預金 988,056

(2)受取手形 65,793

(3)売掛金 2,338,023

(4)短期貸付金 301,680

合 計 3,693,554

(9)

(賃貸等不動産に関する注記)

1.賃貸等不動産の状況に関する注記

当社は、神奈川県において賃貸オフィスビルを所有しております。なお、賃貸オ フィスビルの一部については、当社が使用しているため、賃貸不動産として使用さ れる部分を含む不動産としております。

当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は23,481千円(賃貸収 益は売上高に、賃貸費用は製造原価に計上)であります。

2.賃貸等不動産の時価に関する事項

(単位:千円) 貸借対照表計上額 決算日における時価 賃貸等不動産 200,077 212,000 賃貸等不動産として使用される

部分を含む不動産 2,029,499 1,980,000 (注)1.貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

2. 時価の算定方法

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― 9 ―

(関連当事者との取引に関する注記) 1. 親会社及び法人主要株主等

(単位:千円)  

種類 会社等の名称 所在地 資本金又 は

出資金

事業の 内容

議決権等 の 所 有 (被所有) 割合

関連当事者

との関係 取引の内容 取引金額 科目 期末残高

親会社 富士ソフト株 式 会 社 横浜市中区 26,200,289神奈川県 情報サービス事業(被所有)直接

51.88%

当社製品

の販売等 ソフトウェア開発売上高等 522,261 売掛金 60,232

資金の貸付

資金の貸付 100,030

短期

貸付金 301,165

資金の回収 602,178

利息の受取 784

 

(注)1. 上記の金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等 が含まれております。

2. 取引条件及び取引条件の決定方針等

ソフトウェア開発売上高等については、市場価格を参考として当社と関連を有しない 会社と同様に決定しております。資金の貸付については、CMS(キャッシュ・マネ ジメント・システム)による取引であり、金利は市場金利を勘案して合理的に決定し ております。また、取引金額においては純額で表示しております。

3. ソフトウェア開発売上高等には当社保有不動産賃貸に関する売上高が含まれておりま す。

(1株当たり情報に関する注記)

1. 1株当たり純資産額 538円40銭 2. 1株当たり当期純利益 39円74銭

 

(重要な後発事象に関する注記)  該当事項はありません。

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